「ReceptionNumber」プラグイン。受付番号を自動的に割り当て、表示させることができます。

2021年7月9日

EasyMailのメールフォーム送信直後に、受付番号を自動で割り当てることができるプラグイン「ReceptionNumber」をリリースしました。

例えば、イベントの申し込みやキャンペーンの申し込みのフォームを作成した場合に、このプラグインを使うことで、「受付番号:00001」のようにメールの本文および、受信データに保存されます。

ReceptionNumberaアイキャッチ

<<特徴>>

・連番が自動的に割り当てられます。(1、2、・・11、12・・・・20・・・)
・任意の番号から開始できます。(1000から開始で1000、1001、1002・・・)
・任意の桁数で開始できます。(00001など0を付与でき、00001、00002・・・)
・任意の接頭辞を付与できます。(No.という文字なら、No.01、No.02・・・)

<<使い方>>

使い方はいたって簡単です。
EasyMailの管理画面の左メニューにある「プラグインを探す」から「ReceptionNumber」という名称のプラグインをインストールしてください。
インストール後は左メニューにある「インストール済みプラグイン」に「ReceptionNumber」が表示されますので、有効化ボタンをクリックしてください。

有効化されると、フォーム一覧から該当のフォームの編集画面下部に「受付用ナンバリング」という項目が表示されます。
「ナンバリングを有効にする」をオンにしていただき、
「接頭辞」「開始番号」を設定し、フォーム編集画面上部にある保存するボタンをクリックしてください。

ReceptionNumber設定1

上記の設定をしたら、同じ画面上にある「自動返信メールのヘッダー文 」「自動返信メールのフッター文 」のテキストエリアの任意の位置に、
受付用ナンバリングの特殊タグ「#RECEPTION_NUMBER#」を以下の画像のように設定し保存してしください。

ReceptionNumber設定2

あとは、実際のEasyMailのフォーム画面から届いたメール本文内にて指定した位置に番号が挿入され、管理画面の受信履歴において、番号が割り当てられていればOKです。

是非ご利用ください。

対応するEasyMailのバージョン:2.00.110以降

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